居住地
東京都内在住です。
もともと地方出身者です。
職業
1. 会社員(サラリーマン)
2. 個人事業主(不動産賃貸業)
3. 法人代表(不動産管理業、その他)
勤務先(サラリーマン業)について
業 界
建設業界に係わりの深いメーカーです。
建設業界においてメーカーというのはカーストの底辺層に属します。

職 種
職種的には設計をしておりますが時に営業をしたり時に施工管理をしております。
自分で言うのもなんですがいいように使われてます。
その代わりこちらもサラリーマンという肩書を持っている間は骨の髄まで利用させてもらう気持ちです。

資産運用歴(投資歴)
2015年 インデックス投資を始める
当時はまだeMAXIS Slimシリーズ(特にS&P500やオルカン)は発売されていなく、「ほったらかし投資術」(山崎元・水瀬ケンイチ共著)という本に影響され、TOPIX連動型投信(ETF)や外国株式インデックス投信に投資をしました。
インデックス投資は理論上、非常に優れた投資ということは分かりました。しかし、その優位性を実感できるフェーズ、すなわちインデックス投資の年間運用益が年間生活費を上回るフェーズになるためには莫大な元手資金が必要であり、そもそもその資金をインデックス投資だけで作り出すためには相当な年月が必要、という現実に直面したのでした。
2017年2月 不動産投資の勉強を始める
サラリーマン世界からの卒業を目指し2017年2月より本格的に不動産投資の勉強を開始しました。主な勉強方法は効率が良い、という理由で書籍を読みまくることにしました(テキスト形式なので拾い読みや見直しが楽)。
特に参考にした本は以下です。初心者にも読みやすく話のストーリーも面白いです。わたくしが築古一棟物へ興味を持つきっかけになった本です。

また、最初は難しいかもしれませんが以下の本もたいへん勉強になりました。主に築古一棟物である土地値物件投資法について書かれてます。

2017年8月 アパートを購入し不動産オーナーになる
勉強開始から約半年後、物件第1号を購入いたしました。その後、約2年間で5物件(アパート6棟、戸建2棟)を買いすすめました。
詳細は以下になりますので築古一棟物不動産に興味のなる方は参考にしてみてください。
・購入年月 :2017年8月
・エリア :埼玉県
・建物種別 :アパート
・表面利回り :10.9%
・構造 :軽量鉄骨造
・築年数 :28年(購入当時)
・間取 :2DK×7、3LDK×1
・駅距離 :バス10分 バス停より3分
・月額キャッシュフロー:約30万円(家賃収入-返済)
・購入年月 :2017年11月
・エリア :神奈川県
・建物種別 :アパート
・表面利回り :13.3%
・構造 :軽量鉄骨造
・築年数 :28年(購入当時)
・間取 :2K×8
・駅距離 :徒歩14分
・月額キャッシュフロー:約24万円(家賃収入-返済)
・購入年月 :2018年6月
・エリア :神奈川県
・建物種別 :アパート
・表面利回り :10.5%
・構造 :木造
・築年数 :27、28年(購入当時)
・間取 :1DK×4、1LDK×2
・駅距離 :バス10分 バス停より4分
・月額キャッシュフロー:約18万円(家賃収入-返済)
・購入年月 :2018年12月
・エリア :東京都
・建物種別 :アパート、戸建
・表面利回り :9.7%
・構造 :木造
・築年数 :27、29年(購入当時)
・間取 :1K×8、3DK×2
・駅距離 :徒歩10分
・月額キャッシュフロー:約24万円(家賃収入-返済)
・購入年月 :2019年8月
・エリア :神奈川県
・建物種別 :アパート
・表面利回り :10.2%
・構造 :木造
・築年数 :32年(購入当時)
・間取 :1K×18
・駅距離 :徒歩15分
・月額キャッシュフロー:約30万円(家賃収入-返済)
2019年 高配当株への投資を始める
定期的な家賃収入を得たことでインカムゲインの魅力を改めて認識したことで、P&G、ジョンソンエンドジョンソン、ベライゾンコミュニケーションなどの米国高配当株、またSPYD、HDVなどの米国高配当ETFなどへの投資を始めました。
※2024年以降、高配当投資は徐々にインデックス投資へ移行します
2024年 インデックス投資を再開する
高配当株への投資を横目にS&P500やNASDAQ100の上昇はとても無視できる状況ではないと感じました。配当金や分配金は確かに魅力的ですが単純な数字としてトータルリターンではどちらが勝っているのか?資産形成上どちらが効率的か?税金面ではどちらが有利か?
など、感情を無視して理論や実績を重視した場合、必然的にインデックス投資をできるだけ早く始めるべきと判断しました。また昔と違い手数料の安い投資信託商品も充実しているし、新NISAの登場も後押しになりました。
不動産投資の魅力
レバレッジが効く
レバレッジとは、
50万円の利回り10%は5万円(50万円×0.1)
それに対して
5,000万円の利回り10%は500万円(5,000万円×0.1)
これがレバレッジの破壊力です。
不動産投資は、購入する不動産を担保に銀行融資を引くことでレバレッジを効かすことができるのです。
歴史ある鉄板ビジネス
世界的には紀元前の古代ギリシャにて、日本では江戸時代にはすでに行われていたと言われてます。
日本でもいろいろな企業が本業以外に不動産を所有し賃料収入を得ています(鉄道会社、保険会社、出版社、新聞社、テレビ局などなど)。
それだけ安定したインカムゲイン(賃料収入)を得られるというのはもちろんですが、売却すればキャピタルゲイン(売却益)も得られるため企業にとっては本業のリスクヘッジになるのです。
だとすれば、これは個人でも同じことが言えるのではないでしょうか。
参入障壁が高い
最近は不動産投資への参入者が増えてきたと言われてますが、株やFXに比べたら精神的参入障壁が高く競合が少ないです。
不動産投資を始める人は、ある意味 変わり者です。
何千万、何億、何十億と借金するわけですから・・・
融資=借金=悪い事という思考があるうちは、なかなか参入するのは難しい世界でしょう。
事業者として名乗れる
前述の通り不動産投資家は世間的には異常者です。
しかし不動産投資は、不動産賃貸業という事業的側面もあります。
なので不動産投資家は不動産賃貸業者として名乗ることができます。その他 不動産経営とかアパマン経営とか築古住居再生事業なんて言ったら仕事してる感ありますよね?
世間的に認知された職業、または汗水流して仕事してる風の職業を名乗れることは友人や家族に説明する際 話がスムーズで何かと都合がいいのです。不動産投資してるなんて言ったらドン引きされます(笑)。
職歴上の空白期間を埋められる
転職活動など新たな就職口を探す際、職歴上に空白期間が存在すると一般的にはマイナス評価になるとされています。わたくし個人的にはそうは思わないのですが履歴書を汚す行為とされるようです。
副業として不動産投資をしていれば、たとえ雇われ人としての空白期間があったとしても、新たに就職活動をする際 自営業期間として空白を埋められる利点もあります。
職場での評価はどうでもよくなる
一棟物の物件を買い進めると割と早い段階で生活費レベル位の収入を得ることができます。
最低限自分が生活できるだけの収入ができれば、職場での精神状態は非常に楽になります。
イラってくることや頭にくることがあっても『まぁ、嫌なら辞めればいいし』って思えるので。
上司などから『今期の売り上げが足りていない!』とか『利益が目標に届いていない!』とか言われてもクソどうもいいと心の底から思えるようになります。
そもそも売上や利益が足りていないことは経営者側の責任にも係わらず真面目に働いている労働者側に責任転換するような物言いは言語道断です。