居住地
東京都在住です。
もともと地方出身者です。
職業
・会社員(サラリーマン)
・個人事業主(不動産賃貸業)
・法人代表(不動産管理業)
勤務先の仕事について
業 界
建設業界に係わりの深いメーカーです。
建設業界においてメーカーというのはカーストの底辺層に属します。

職 種
職種的には設計をしておりますが時に営業をしたり時に施工管理をしております。

自分で言うのもなんですがいいように使われてます。
その代わりこちらもサラリーマンという肩書を持っている間は骨の髄まで利用させてもらう気持ちです。
不動産投資歴
2017年2月に勉強を始める
2017年2月より、本格的に不動産投資の勉強を開始しました。
おもな勉強方法は時間的効率が良い、という理由で本読みにしました(テキスト形式なので部分読みや見直しが楽)。
特に参考にした本は以下です。

初心者にも読みやすく話のストーリーも面白いです。
わたくしが築古一棟物へ興味を持つきっかけになった本です。

最初は難しいかもしれませんがこちらも主に築古一棟物である土地値物件投資について書かれてます。
2017年8月に1棟目を購入
勉強開始から約半年後、物件第1号を購入いたしました。
その後、気づいたら2年間で5物件(アパート6棟、戸建2棟)を買い進めていました。
これまで購入した物件の概要は、所有不動産の紹介にありますので興味があればどうぞ。
不動産投資を始めた理由と魅力
歴史ある鉄板ビジネス
世界的には紀元前の古代ギリシャにて、日本では江戸時代にはすでに行われていたと言われてます。
日本でもいろいろな企業が本業以外に不動産を所有し賃料収入を得ています(鉄道会社、保険会社、出版社、新聞社、テレビ局などなど)。
それだけ安定したインカムゲイン(賃料収入)を得られるというのはもちろんですが、売却すればキャピタルゲイン(売却益)も得られるため企業にとっては本業のリスクヘッジになるのです。
だとすれば、これは個人でも同じことが言えるのではないでしょうか。
レバレッジが効く
レバレッジとは、
50万円の利回り10%は5万円(50万円×0.1)
それに対して
5,000万円の利回り10%は500万円(5,000万円×0.1)
これがレバレッジの破壊力です。
不動産投資は、購入する不動産を担保に銀行融資を引くことでレバレッジを効かすことができるのです。
参入障壁が高い
最近は不動産投資への参入者が増えてきたと言われてますが、株やFXに比べたら精神的参入障壁が高く競合が少ないです。
不動産投資を始める人は、ある意味 変わり者です。
何千万、何億、何十億と借金するわけですから・・・
融資=借金=悪い事という思考があるうちは、なかなか参入するのは難しい世界でしょう。
事業者として名乗れる
前述の通り不動産投資家は世間的には異常者です。
しかし不動産投資は、不動産賃貸業という事業的側面もあります。
なので不動産投資家は不動産賃貸業者として名乗ることができます。その他 不動産経営とかアパマン経営とか築古住居再生事業なんて言ったら仕事してる感ありますよね?
世間的に認知された職業、または汗水流して仕事してる風の職業を名乗れることは友人や家族に説明する際 話がスムーズで何かと都合がいいのです。不動産投資してるなんて言ったらドン引きされます(笑)。
職歴上の空白期間を埋められる
転職活動など新たな就職口を探す際、職歴上に空白期間が存在すると一般的にはマイナス評価になるとされています。わたくし個人的にはそうは思わないのですが履歴書を汚す行為とされるようです。
副業として不動産投資をしていれば、たとえ雇われ人としての空白期間があったとしても、新たに就職活動をする際 自営業期間として空白を埋められる利点もあります。
職場での評価はどうでもよくなる
一棟物の物件を買い進めると割と早い段階で生活費レベル位の収入を得ることができます。
最低限自分が生活できるだけの収入ができれば、職場での精神状態は非常に楽になります。
イラってくることや頭にくることがあっても『まぁ、嫌なら辞めればいいし』って思えるので。
上司などから『今期の売り上げが足りていない!』とか『利益が目標に届いていない!』とか言われてもクソどうもいいと心の底から思えるようになります。
そもそも売上や利益が足りていないことは経営者側の責任にも係わらず真面目に働いている労働者側に責任転換するような物言いは言語道断です。