こんにちは。
わたくし不動産投資において大切にしている収益は、どちらかというとキャピタルゲインではなくインカムゲインです。
不動産投資でいうと売却益、サラリーマンでいうとボーナスや退職金にあたるものです。
不動産投資でいうと毎月の家賃収入、サラリーマンでいうと毎月の給料にあたるものです。
インカムゲインとはいわゆる チャリン♪ チャリン ♪ 系の収入で、別の言い方だとストック型収入(⇔フロー型収入)と言ったりもします。
わたくしの場合、株式投資でも基本的な考えは同じでキャピタルゲイン(売却益)よりインカムゲイン(配当金・分配金)が好きです。
そこでわたくしが保有している株式が米国高配当ETFなのです。
ということで今回は米国高配当ETFでわたくしが保有するHDVとSPYDの運用実績を報告したいと思います。
HDVとSPYDの保有数と含み益 ※2022年3月26日

✅日付
2022年3月26日
✅保有数
HDV:143株
SPYD:414株
✅時価評価額(円換算)
HDV:1,873,378円
SPYD:2,235,250円
合計:4,108,628円
✅評価損益(円換算)
HDV:+537,916円
SPYD :+1,033,850円
合計:+1,571,766円
※あくまでインカムゲイン(分配金)ねらいなので含み益はそれほど重要視してません。とはいえ、ここまで含み益があると気持ちとしては悪くないですね。
HDVとSPYDの分配金実績 ※2021年分

✅HDV
・運用株数:131株
・分配金合計:459.55ドル/年
→2022年3月26日現在の為替で換算すると
約56,107円/年
・受取金(税引後)合計:413.59ドル/年
→2022年3月26日現在の為替で換算すると
約50,496円/年
✅SPYD
・運用株数:414株
・分配金合計:641.37ドル/年
→2022年3月26日現在の為替で換算すると
約78,306円/年
・受取金(税引後)合計:577.23ドル/年
→2022年3月26日現在の為替で換算すると
約70,475円/年
✅総合計額(HDV+SPYD)
分配金:約134,413円/年
受取金(税引後):約120,971円/年
ちなみに、これら分配金は円に換金せず年越し後の2022年にNISA口座で全額HDVに再投資しました。
コロナ終息も近い気がするので、今年から本格的に不動産を買い増しする予定です。
よって分配金の再投資以外では、しばらくこれらETFには投資しない予定です。
そしていつかまたコロナショックのような暴落が起きた際にドカッと投資できるよう準備していきたいと思っております。
インカムゲインでいち早くリタイアをしたいという人は、やはりレバレッジの効く不動産投資の方が圧倒的に有利かと思います。
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