こんばんは。
今日は集合住宅におけるちょっとした美観向上アイテムの紹介です。
・集合ポストのまわりが散らかっていて困る
・多くの人が備え付けのゴミ箱に捨ててくれない
・チラシ専用ゴミ箱なのに空き缶など他のゴミが捨てられて困る
そんな悩みにお答えします。
おすすめ「チラシ回収専用ボックス」の紹介

本日おすすめしたい商品はこちらです。
どうでしょう?この商品の良い所をざっとあげると、、、
1.デザインがスッキリしており建物にマッチする
2.スチール製またはステンレス製なので倒れにくい
3.省スペースな割にそこそこ大容量
4.絶妙なサイズの開口がある(空き缶が入らないサイズ)
5.「チラシ回収専用」という表示ステッカー付き
です。
特に大事なのは「絶妙なサイズの開口」と「チラシ回収専用という表示」の2点なのです。
皆さん、駅のホームなどで丸い穴が2つ並び、さらに「空き缶専用」「ペットボトル専用」という表示付きのゴミ箱をみかけませんか?
これは人間の心理をついた画期的なゴミ箱って知ってましたか?
空き缶やペットボトルが入る程度の穴と「空き缶専用」&「ペットボトル専用」表示をすることでそれ以外のゴミは捨ててはいけないという心理が働くのです。
しかも実際はゴミ箱の中で空き缶とペットボトルは混在しているにも係わらず皆、ご丁寧に空き缶とペットボトルの穴をしっかり分けて捨ててくれるのです。
ゴミを捨てる際、さらに2つ穴の選択肢を与えることで分別意識を助長させるというカラクリです。
あの2つ穴タイプのゴミ箱ができてからゴミの分別がだいぶ楽になったらしいのです。
人間の行動心理って面白いですよね。。。
ということで今回紹介しました「チラシ回収ボックス」もそんな人間の行動心理をうまく利用した商品と言えます。
チラシ回収ボックス 実際の設置状況
チラシ回収ボックス 交換前

いかがですか。
ゴミを捨てる際フタを手で開ける必要があります。
チラシ回収ボックス 交換後

どうですか?
デザイン的にもスッキリしましたね。
これが集合ポストの隣にあると不要なチラシをそのまま突っ込みたくなりませんか?
空き缶が入らない開口サイズですし、手でフタを開ける必要もないので感染症対策にもなります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
特に戸数の多いマンションのエントランスはその建物の顔でもあります。
そんなところにチラシごみが散乱していたらとってもイメージ悪いですよね・・・
入居者さんのモラルの問題が一番かもしれませんが、
「なぜ散乱してしまうのか?」
「どうしたら散乱を防げるか?」
を深堀りして考えてみてはいかがでしょうか。
そんな中で今回紹介の「チラシ回収ボックス」が解決策のひとつになれば幸いです。
それでは。
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